好きです竹田、未来に向かって
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竹田市制50周年記念事業の概要

■はじめに
竹田市は、昭和29年3月31日に、竹田町・豊岡村・玉来町・松本村・入田村・嫗岳村・宮砥村・菅生村・宮城村・城原村の10カ町村が合併し誕生しました。その後、昭和30年7月に緒方町から大字片ヶ瀬地区を編入することにより現在の形となっています。以来、半世紀の長きにわたり、豊かな自然と城下町としての歴史と伝統に育まれながら、奥豊後の中心的な役割を果たしつつ発展を続けてきた竹田市は平成16年3月31日に市制施行50周年を迎えることになりました。

そこで、平成16年度を市制施行50周年記念の年と位置付け、各種記念事業を実施することとします。実施にあたっては全市民一丸となって将来の発展に向けた一歩を踏み出す契機にしたいと考えています。
■事業趣旨
市制施行50周年記念事業は、これまで市政の発展に尽くされた市民各位に感謝するとともに、文化、歴史、伝統など本市の歴史の中で培われた誇るべきものを次の世代へと継承し、新たな竹田市の創造と活性化に向けた第一歩とすることを目的として、市民参加型の各種イベントや事業を行なうものです。
■基本的な方針
市制施行50周年という大きな節目の年であることから、春、夏、秋、冬と一年を通した事業の展開を目指します。事業実施にあたっては、住民の参加・参画や住民と行政との協働の下で、先人の遺産を再発見し、継承に向けた取り組み、そしてこの地域の新たな魅力を創造し、さらには外に向けて「竹田らしさ」を再発信する機会として取り組みます。

      先人の顕彰と歴史の再確認 市民




















   
   
    竹田の現状認識と魅力の再発見
   
   
協働
    市民の交流とふれあい
   
   
    未来へのメッセージの発信
行政
   
   
    地域内外へ竹田らしさの情報発信
     

■記念事業のテーマ(キャッチフレーズ・ロゴマーク)
すでにキャッチフレーズとロゴマークは以下のとおり決定しています。これらの作品は、竹田市制施行50周年記念事業のシンボルとして全国から公募し、応募された作品(キャッチフレーズ:27名・77点、ロゴマーク:9名・20点)の中から、実行委員会及び選考委員会の厳正な審査を受け決定したものです。
- 公式ロゴマーク -


(東京都在住・小池もとおさん

- 公式キャッチフレーズ -
好きです 竹田 未来に向かって!!

(竹田市在住・伊藤啓子さん)
大分県竹田市役所・企画課
TEL:0974-63-1111(内線222)