防災・救急

消防・防災・救急に役立つ情報のご案内です。

防災について

防災対策

地震や台風などによる災害が予測されるときや発生したときは、市役所内に「災害対策本部」を設置し、被害を最小限にとどめるための情報収集、被害調査、災害復旧などに当たります。

しかしながら、災害の規模によっては個々の要望に対応することが難しくなりますので、地域で協力し合い、消火活動や救助活動に当たりましょう。

災害はいつ起こるかわかりません。非常時に備え、普段から防災用品の準備・点検を行い、災害が起きたときの対応や避難場所について各家庭で確認をするなどの心構えが大切です。

非常用品を備えておこう

災害に備える非常品は、緊急避難のときに持って逃げる「非常持出品」と災害後の生活を支える「非常備蓄品」に分けて備えましょう。

非常持出品

水、ビスケット、ラジオ、懐中電灯、予備の電池などを用意しておきましょう。

非常備蓄品

非常備蓄品は、最低3日分用意しておきましょう。1年に1回、定期的な入れかえや補充も大切です。非常持出品は、すぐ持ち出せる場所におきましょう。

避難や災害時の連絡方法について確認しよう

家族防災会議

役割分担、避難場所、避難場所までの道順、家族との連絡方法などを家族全員で確認しましょう。

避難場所・道順の確認

避難場所はどこか、道順をどうするかなどを確認しましょう。海辺にいるときなどに、地震が起きた場合には、 すぐに高いところに避難しましょう

災害用伝言ダイヤル「171」

災害によって電話が通じなくなったときのために、災害用伝言ダイヤル「171」をおぼえておきましょう。
(メッセージを録音)171+1+自分の家の電話番号など
(メッセージを再生)171+2+自分の家の電話番号など

地域のことは地域で守ろう!

●自主防災組織 地域とのコミュニュケーションを深めておきましょう。
●防災訓練 地域で行われる防災訓練には積極的に参加しましょう。

市指定避難場所一覧はこちら

リンク

緊急時の情報は

災害の発生が予測される場合や災害発生時において、的確な情報を速やかに市民の皆さんに伝達する緊急の通信施設として、防災行政無線が整備されています。

緊急情報をよくお聞きになり、正確な情報を把握し、落ち着いた行動をとるようにしてください。

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