介護保険

お住まいのかたや、これからお住まいになるかたに役立つ情報をご案内しています。

介護保険

長寿いきいきプラン(竹田市第6期老人福祉計画・介護保険事業計画)(pdf:2MB)

介護保険制度の冊子「早わかり介護保険(pdf:2.5MB)」をご覧ください。

 

介護保険とは

40歳以上の方全員が被保険者(保険加入者)となり保険料を負担し、介護が必要と認定されたとき、費用の一部(原則10%)を支払って介護サービスを利用する制度です。
この介護保険制度の運営は各市町村単位で行われています。

被保険者とは

40歳以上の方全員が被保険者です。
40歳以上65歳未満の方を第2号被保険者、65歳以上の方を第1号被保険者といいます。

介護サービスを利用できる方

●65歳以上の方(第1号被保険者)は、介護や支援が必要と認定されたときにサービスを利用できます。

●40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者)は、特定の疾病が原因で介護や支援が必要と認定されたときにサービスを利用できます。

【介護保険料について】

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料は、次のとおり介護保険料がかかります。

徴収の方法には特別徴収(年金天引)普通徴収(納付書等で納付)とがあります。どちらかの方法で徴収されますが、前年度より所得段階が上がった場合に特別徴収と普通徴収の両方(併用徴収)で徴収されることがあります。

介護保険料

所得段階 対象者 保険料率 保 険 料
月額 年間
第1段階 ●生活保護を受けている人
●世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金を受けている人または前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人
基準額×0.45 2,475円 29,700円
第2段階 ●世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円超120万円以下の人 基準額×0.75
(※0.5)
4,125円 49,500円
第3段階 ●世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が120万円超の人 基準額×0.75
(※0.7)
4,125円 49,500円
第4段階 ●世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人 基準額×0.9 4,950円 59,400円
第5段階 ●世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超えている人 基準額 5,500円 66,000円
第6段階 ●本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の人 基準額×1.2 6,600円 79,200円
第7段階 ●本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の人 基準額×1.3 7,150円 85,800円
第8段階 ●本人が住民税課税で、前年の合計所得が190万円以上290万円未満の人 基準額×1.5 8,250円 99,000円
第9段階 ●本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上の人 基準額×1.7 9,350円 112,200円

納期(年8回)

平成28年度介護保険等納期一覧表

なお、特別徴収(年金天引き)の場合は年金支給日に徴収されます。(年6回)

【40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者)の保険料】
加入している医療保険の保険料に加算して徴収されます。

高額介護サービス費等貸付制度

次のサービスを利用するときに、資金の調達が困難な場合は、無利子で資金の貸付けを受けることができます。申請が必要ですので、詳しい内容は本庁の保険課介護係へお問い合わせください。

高額介護サービス費

福祉用具購入費

住宅改修費



介護サービスを受けるには

介護保険担当窓口:保険課 介護保険係
介護保険で介護サービスを受けるためには要介護認定が必要です。申請からサービス給付までの流れは次のように行われます。

サービスを受けるまでの流れ

大分県内の介護サービス事業所の各種情報は、次のシステムでご確認いただけます。

大分県介護サービス情報公表システム

認知症ガイドブックを作成しました(PDF)

お問い合わせ先

高齢者福祉課介護保険係

 

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