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2020/01/30
赤~諒先生の最新作『はぐれ鴉』

 竹田市の文化大使を務めていただいている作家の赤~諒先生。
 戦国のキリシタン大名である大友宗麟とその周辺を舞台に小説、大友二階崩れや大友の聖将などを次々に発表され、その縁を持ってわが竹田市の文化大使になっていただいたのであります。
 さて。先生からはさらに竹田市を舞台にした新作『はぐれ鴉』を書き進めているとのお話をお聞きしていましたが、このほどその全容が固まり、集英社の「小説すばる」4月号からの連載が決まったとのラインが入りました。嬉しいのは、この小説の挿絵を書くのが直入町の高松義昭さんで、加えて題字は竹田高校の生徒さんが担当することに決定したことです。
 連載は3月17日発売の4月号からで、12月号まで合計9回ということになります。
 岡城が脚光を浴び、竹田キリシタンも注目を集める中。まことにタイムリーな朗報が届けられました。

【2020/01/30】 赤~諒先生の最新作『はぐれ鴉』