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竹田ってどんなところ?
竹田市は、「自然・歴史・文化を育む名水名湯田園観光都市」です。

緑のふるさと

どこまでも広がる大草原、どこまでも澄んだ空気。この景観は自然の営みだけで出来上がったわけではありません。放牧や採草など農業や畜産の営みによって太古の昔から維持されてきたものです。

歴史のふるさと

岡藩時代、この地は地方の政治・経済・文化の要衝として最も栄えていました。ここで生まれ育った日本南画界の最高峰・田能村竹田が、和歌や華道、茶道などにも才を表していたというのは、竹田の城下町が育んだ文化の奥深さゆえのことでしょう。格式ある武家屋敷が立ち並ぶ「歴史の道」を歩けば、今なお残る白壁や仏閣が当時の隆盛を物語っています。

文化のふるさと

毎年11月1日に開催される滝廉太郎を偲ぶ音楽祭には小中学生全校生徒が参加します。明治に入ると音楽という世界でまた新たな文化を広げていきました。岡城阯をモデルにしたともいわれる「荒城の月」を作曲した瀧廉太郎は、多感な少年期をここ竹田で過ごし、「いぬのおまわりさん」などで知られる童謡作家・佐藤義美もこの地で生まれ育ちました。

名水のふるさと

歴史、自然、温泉として魅力あふれる奥豊後は、名水のふるさととしても有名です。祖母・傾、久住、阿蘇山系の豊かな自然に染み込んだ伏流水が、悠久の時の中で清らかな水を育み、奥豊後の地に潤いを与えてくれます。

癒しのふるさと

今からさかのぼること350年。岡藩主3代目の中川久清公は、趣味の山登りの後、決まって里のいで湯で疲れを癒やしたといいます。中でも長湯温泉は、日本でも珍しい高温の炭酸ガス含有温泉で重炭酸イオンとカルシウム、マグネシウムを多量に含み、鉄分も含有しているのが特長です。写真は、長湯温泉のシンボル「温泉療養文化館 御前湯」です。温泉治療学研究に100年以上の歴史を持つドイツに思いをはせ、木造西洋建築となっています。

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