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市花・市木・市鳥

竹田市のあらまし・歴史等についてご紹介しています。

市花・市木・市鳥

市 花

みやまきりしまのイメージ
みやまきりしま

「ミヤマキリシマ」(ツツジ科・半常緑低木)は九州山頂帯固有の高山植物で花期は6月です。「阿蘇くじゅう国立公園」に分布し、大船山の群落は国の天然記念物に指定されています。平成17年11月8日にラムサール条約に登録された「くじゅう坊ガツル湿原」から望む大船山、平治岳一帯はピンク色に染まり、その景観のすばらしさは竹田市が世界に誇る自然の宝です。

市 木

もみじのイメージ
もみじ

「モミジ」(カエデ科・落葉高木)は市内全域に分布し、清流大野川の源流域にある白水の滝周辺や、「岡城跡」をはじめ市内の公園や神社仏閣に自生しており、多くの市民に親しまれています。晩秋の夜、2万本の竹灯籠による歴史の道界隈をライトアップする企画に「竹楽」があります。多くの観光客が散策する中、「もみじ」の彩りは竹田の町によく似合い、幽玄の世界に誘います。

市 鳥

うぐいすのイメージ
うぐいす

「ウグイス」(スズメ目・ウグイス科)は、竹田市内に数多く生息し、鳴き始める季節が早春であることから「春告鳥(ハルツゲドリ)」の別名があります。その美しい鳴き声は多くの市民に親しまれ、自然豊かな竹田市のイメージにふさわしい鳥です。

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