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2016年08月31日

久住高原で合宿したスポーツ選手が活躍! 〜高見澤安珠選手がオリンピック出場結果報告〜

  8月31日、陸上3000b障害でリオデジャネイロ・オリンピックに出場した高見澤安珠選手(松山大学3年・20歳)と大西崇仁監督が竹田市を訪れ、結果報告をしました。

 高見澤選手は今年6月に開催された日本選手権で9分44秒22をマークし2連覇を達成。オリンピック参加標準記録を突破し、日本代表の座を獲得しました。この夏リオデジャネイロ・オリンピック本番では、惜しくも予選で敗退するも、4年後の東京オリンピック出場への決意を新たにしています。

 松山大学女子駅伝部は創部8年目。7年前から夏季合宿を竹田市久住町を訪れ、久住高原クロスカントリーコース等を活用して練習を行っています。

 大西監督は「夏休みはすべて久住で過ごしています。涼しく環境も良くて、地域のみなさんからの差し入れや芝生の手入れ等、熱心に協力してくれました。とても感謝しています」と述べました。

 首藤市長は「オリンピックに出場した成果は市民にとりましても喜ばしいことで、とても励みになります。ぜひまた久住で合宿をしていただき、今後も頑張ってください」と健闘を称えました。

 高見澤選手は「久住は環境が整っており、いい合宿が積むことができました。4年後の東京オリンピックでは入賞を目標に、今回の経験を生かしながらこれからしっかり練習に頑張っていきたいと思います」と語ってくれました。

 全国から多くのスポーツ選手が久住高原で合宿を行い、日本や世界の大舞台に向かって羽ばたいています。高見澤選手のさらなる活躍を期待しています。

↑ 松山大学の大西監督と高見澤選手

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