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2017年04月20日

九州初の挑戦へ。ホップの試験栽培始まる

 竹田市では、自然・景観と調和のとれた「作物」を導入しようと、ビールの原料となる「ポップ」の栽培に九州で初めて挑戦することになり、昨年10月に「九州竹田市産ホップ研究会」を設立しました。

 今回、市内3か所に実証圃場が完成し、20日、圃場の一つ「くじゅう花公園」で、ホップの栽培実証開始式が行われました。

 ホップは高温多湿や風に弱く、高冷地の気候が栽培に適していて、国内での栽培の南限は島根県辺りとされています。

 開始式では、遠野ホップ農業協同組合(岩手県)の佐々木悦男組合長が「ここは標高も、気候的にも遠野に近いと感じた。53年間培ってきた栽培のノウハウを伝えたい」とサポートを約束しました。

 実証圃場は久住・荻・直入の市内3地域に約17アール。これから3年をかけて「栽培実証」や「PR・情報発信」等を行っていきます。

 

開始式には関係者約30人が出席

 

ビールの原料となるホップの苗

 

遠野ホップ農業協同組合の佐々木組合長(右から5人目)から苗の植え付けを教わる

 

参加者で苗の植え付け

 

九州初のホップ栽培への挑戦が始まりました

 

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