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2017年10月10日

玉来ダムについての学習を深めよう〜玉来ダムの現場見学会開催

 これまで幾度となく氾濫し、甚大な被害をもたらしてきた玉来川。竹田水害緊急治水ダム建設促進委員会(丹統司会長)など地域の皆さんの熱意により、7月25日から玉来ダムの本体工事に着手、平成34年度の完成を目指しています。

 この玉来ダムについての理解を深め、地域の将来を担う子どもたちに、自らが生活する場である地域と今後の地域づくりに関心を持ってもらう「土木未来(ときめき)チャレンジ事業」が10月10日、玉来ダム建設現場の竹田市川床で行われ、竹田市立南部小学校の5年生26人が参加しました。

 児童たちはダムの本体工事が進む現場を見学。担当者から玉来ダムの構造や上流部で川の流れを堰き止め、転流トンネルへと迂回させる「上流仮締切堤」の仕組みについて説明がありました。

 また、児童たちはダムの模型展示を見たり、濁った水を浄化させる実験やエノハの稚魚の放流体験をするなど、環境に配慮しながら工事が進む玉来ダムについての学習を深めていました。

「ダムの模型を見たことで、完成後のダムが予想できた。52mもの高さがあり南部小学校より高いことに驚いた」「ダムの完成で、安全な暮らしができればいいなと思った」と児童たち。

 安全・安心なまちづくりに向けて、玉来ダムの早期完成が待たれます。

 

↑ 玉来ダムの建設現場で担当者から説明を聞く南部小学校の児童ら

 

↑ 濁った水を浄化させる実験

 

↑ ダムの模型を使った説明を聞きました

 

↑「これからもキレイな川であってほしい」と児童たちはエノハの稚魚を放流

 

↑ 玉来ダムについての学習を深めることができた1日でした

 

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