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2018年01月08日

憧れのプロ野球選手から実技指導〜「竹田市学童野球教室」開催

 1月8日、竹田市直入B&G海洋センター体育館で「竹田市学童野球教室」が開催されました。

 講師は大分市出身の内川聖一選手(福岡ソフトバンクホークス)、茶谷健太選手(同)、吉田裕太選手(千葉ロッテマリーンズ)、そしてシドニーオリンピック女子ソフトボールで銀メダルを獲得した増淵まり子さん(淑徳大学女子ソフトボール部監督)の4人。内川選手のご両親が竹田市出身ということで今回の教室が実現しました。

 この日の教室には、市内の7つの学童野球チームから123人が参加。子どもたちは内川選手らに打撃や守備などの基本技術を教わり、その後、実際に打撃練習や捕球・送球動作の実技指導を受けました。

 城原Jスターズの上島仁くん(6年)は「内川選手から打撃のタイミングの取り方を分かりやすく教わった。練習や試合に生かしたい」、荻町スポーツ少年団の尾崎泰地くん(6年)と大崎凌太郎くん(6年)は「打撃のときの楽に構える方法、大きく強く振ることを学んだ。毎日コツコツと練習して内川選手みたいなプロ野球選手になりたい」と感想を話してくれました。

 子どもたちを指導した内川選手は「祖父母が暮らす竹田に子どもの頃からよく帰ってきていた。その自然や温泉が豊かな竹田に育ててもらったという思いがある。そういう意味で今回の野球教室の開催は本当に嬉しい」と話し、「素直な子どもたちばかりで、一生懸命学ぼうとする姿勢に自分たちもパワーをもらった。今回指導した子どもたちの中から将来プロ野球選手が生まれてくれれば」と話してくれました。

 

↑ 教室には7つの学童野球チームから123人が参加

 

↑ 講師の(左から)内川聖一選手、茶谷健太選手、吉田裕太選手、増淵まり子さん

 

↑ 内川選手から打撃指導を受ける子どもたち

 

↑ 吉田選手、茶谷選手から捕球と送球動作の指導を受けました

 

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