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2018年02月11日

自然に触れ合え、四季を感じることができる場所に〜ユネスコエコパーク登録記念植樹祭

 昨年6月に国連教育科学文化機関の生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に登録された「祖母・傾・大崩山系」独特の景観美と原生的な自然を併せ持ち、希少動植物の宝庫として名高い地域です。

 その祖母山系の麓、嫗岳地区の神原川流域で2月11日、ユネスコエコパーク登録を記念した植樹祭が行われました。

 祖母山麓自然・人共生空間整備プロジェクト実行委員会(工藤桂太代表)の主催。地元の人や大分大学経済学部で県内の農村漁村の地域課題に取り組んでいる「田舎で輝き隊!」に所属する学生ら約40人が参加しました。

 参加者らは神原渓谷大橋近くの整備された川の斜面に、2〜3メートル程に育ったイロハモミジやヤマザクラの苗木12本を植樹。鍬やスコップを使いながら1本1本丁寧に植えていきました。

 工藤代表は「今回植樹したこの場所を、自然に触れ合え、四季を感じることができる公園にしたい。今後は遊歩道も整備していきたい」と話しました。

 実行委員会ではこの約990平方メートルの広場を、祖母山に関する日本書紀の記述「添(そほり)の山峯」から「そほりの杜」と名付け、多くの人に親しまれる公園にしていくということです。

 

↑ 約40人の参加者らが神原川の斜面にイロハモミジとヤマザクラの苗木を植樹

 

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