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2018年05月05日

青空に響く子どもたちの歓声〜児童公園「竹の子ひろば」オープン!

 爽やかな青空が広がった5月5日の子どもの日、建設が進む竹田市総合文化ホールの隣に、市内では初めての大型遊具を備えた児童公園「竹の子ひろば」が完成し、竣工式が行われました。

 今回オープンした児童公園があるこの地区は、平成24年の大分県豪雨で玉来川が氾濫し、旧竹田市文化会館や住宅等に大きな被害を受けた場所。市では当地区を復興のシンボルとして位置づけ、被災者住宅や竹田市総合文化ホール等の整備を推進してきました。

 「子どもたちがタケノコのように、まっすぐすくすくと育ってほしい」との思いが込められた「竹の子ひろば」は、公園の整備を望む市民の意見や小学生の提案を反映させた設計により昨年9月に着工、12月には公園の名称を市内全小学生から募集するなど、市民と一体となった魅力ある施設を目指して事業が進められてきました。

 公園の総面積は約3100平方メートル。九州では6例目、県内では初となる膜状トランポリン「ふわふわドーム」や6種類の滑り台やスポーツ遊具が楽しめる「わんぱくハウス」など7つの遊具が設置されています。また、隣接した場所には約30台が駐車できる専用の駐車場が整備されています。総事業費は約2億1000万円(うち社会資本総合整備交付金が9300万円、合併特例債が1億1500万円)。

 式では首藤市長が「地域に夢と希望を与えてくれる『竹の子ひろば』のオープン。子どもたちが楽しく遊べ、子育て世代のコミュニティが図れる場所になれば」とあいさつ。公園の命名者の一人、植木綾香さん(久住小5年)に首藤市長から記念品が贈られました。

 関係者のテープカットにより施設がオープンすると、開園を待ちわびた子どもたちが一斉に遊具に向かって駆け出し、公園では終日、遊具で遊ぶ子どもたちの歓声が響いていました。

 「ふわふわドーム」で遊んでいた土居駿斗くん(竹田小4年)は、「高くジャンプすることができて楽しい」と笑顔。

 児童公園「竹の子ひろば」の開園時間は午前9時から午後5時まで。芝を養生するため、「ターザンロープ」と「そりゲレンデ」は当面の間利用ができません。

 ぜひ、多くの遊具を備えた「竹の子ひろば」で、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

↑ 関係者によるテープカットで施設の開園を祝いました

 

 

↑ 公園の命名者の植木綾香さん(久住小5年)

 

 

↑ 公園のオープンを祝って餅・菓子まきが行われました

 

 

↑ 県内初の「ふわふわドーム」などの遊具で遊ぶ子どもたち

 

 

    

    

   

 

↑ 児童公園「竹の子ひろば」の開園時間は午前9時から午後5時まで。ぜひ、多くの遊具を備えた「竹の子ひろば」にご来園ください。

 

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