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2018年05月10日

「本校化」「全国公募」に向け、第一歩〜「三重総合高校久住校の本校化に係る地域説明会」

 5月9日、大分県立三重総合高等学校久住校の本校化に係る地域説明会が久住公民館で開かれました。久住校については、工藤利明県教育長が「本校化」と「全国公募」の検討を表明し、4月13日には県が整備する研修施設と市が建設する学生寮の安全祈願祭が行われ工事が始まるなど、「本校化」「全国公募」の実現に向けて大きな広がりを見せています。

 この日の説明会には市民ら約80人が出席。県教育委員会の担当者から検討に至った経緯の説明があり、農場づくりや栽培を自分たちで企画し、収穫した農産物の加工・販売を行う「チャレンジMy農場」や、地元の農家や企業と連携し、無農薬野菜を使ったオリジナル商品の開発、学校敷地内に設置する農業人材育成研修施設「くじゅうアグリ創生塾」(仮称)を、県内9校の農業系高校生が集まる学び合いの拠点とし久住校との相乗効果を図ることなど、久住校の魅力化・特色化に向けた概要や今後のスケジュールが示されました。

 首藤市長は「先導的な前例のないカリキュラムで、全国から農業に夢を描く生徒が集う魅力あふれる久住校になることを期待したい」とあいさつ。

 出席した市民からは、「しいたけやカボスなどの市の特産品を使った久住ブランド品の開発を新しいカリキュラムに取り入れてみては」「卒業後に就農できる環境づくりを進めてほしい」など、久住校のさらなる発展に向けた意見が出されました。

 県では平成31年度からの本校化、同年度の高校入学者選抜での全国公募導入に向け、今後取り組みを進める予定です。

 

↑ 久住公民館で開催された説明会には約80人が参加。久住校の「本校化」「全国公募」に向け、新しいカリキュラムや今後のスケジュールなどが示されました

 

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