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2018年06月03日

山肌を覆うピンクの絨毯に笑顔〜本格的な登山シーズンの到来「第66回くじゅう山開き」

 本格的な登山シーズンの始まりを告げる「第66回くじゅう山開き」の山頂祭が6月3日、くじゅう山系の大船山(1,786m)の山頂で開催されました。

 この日は晴天に恵まれたこともあって、山頂祭には県内外から600人を超える登山者が参加。山頂はまさに立錐の余地がないほどの人で埋め尽くされていました。

 九重町の日野康志町長が「くじゅう連山で素晴らしい思い出を作っていただきたい。この雄大な自然を皆さんで守っていきましょう」とあいさつ。佐伯市から来られた最高齢登山者の川田市郎さん(80歳)の発声により、登山者全員で万歳三唱を行いました。

 山頂祭のあとには、今年の干支「戌」のイラストが描かれたペナントが配られ、登山者は笑顔で受け取っていました。熊本市から訪れた和田弓子さん・涼音さん親子は「山開きに参加したのは初めて。山一面をピンク色に染めたミヤマキリシマは本当にきれい。また登ってみたい」と話してくれました。

 国指定天然記念物のミヤマキリシマは今がちょうど見頃、久住山北面や三俣山、扇ヶ鼻ではこれから見頃を迎えます。くじゅう連山のすばらしい風景を堪能されてはいかがでしょうか。

 

↑ 最高齢登山者、川田市郎さん(右から2人目)の発声でバンザーイ!

 

 

↓ 記念のペナントを手にした登山者の皆さん

 

↑ ミヤマキリシマは今が見頃。山肌を染めたピンクの絨毯を、ぜひくじゅう連山で!

 

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