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2018年07月03日

公平な納税、安定的な税収の確保に向けて〜県・豊後大野市・由布市から職員派遣

 公平な納税と安定的な税収の確保に向け、市税等の徴収を強化するため、「県職員派遣事業」として県税特別滞納整理室から6名、税務職員を相互に派遣する「市町村相互併任事業」として、豊後大野市から5名、由布市から6名が本市に派遣されることになり、7月3日、市役所本庁舎で辞令交付が行われました。

 「県職員派遣事業」の取り組みは7年目で、派遣期間は12月末まで。豊後大野市・由布市・竹田市の3者で協定を締結し行っている「市町村相互併任事業」は3年目で、派遣期間は来年3月末まで。首藤市長は「この派遣事業により市税等の徴収率が向上するなど、取り組みの成果が生まれている。今年度も相互に連携を取り、徴収のノウハウを磨きながら、結果につなげてほしい」とあいさつ。辞令交付を受けた17名は、今後本市の徴税吏員として市職員とともに市税等の徴収に関する業務を行います。

 災害や病気、失業などにより納税が困難な事情がある場合は、収入明細などの生活状況がわかる資料をお持ちのうえ、市役所税務課特別収納推進室にご相談ください。住みよい地域づくりのために、適正かつ公平な納税を推し進め、安定的な税収を確保していくため、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 

↑ 県、豊後大野市、由布市の職員3名に辞令が交付されました

 

↑(左から)首藤市長、県税特別滞納整理室の小野貴将さん、由布市税務課の阿部暁成さん、豊後大野市税務課の三浦寛史さん

 

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