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2018年07月06日

国民文化祭の機運を盛り上げよう!〜大会旗が由布市から竹田市へリレー

 10月6日から11月25日にかけて開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の大会旗の引継式が7月6日、市役所本庁舎の正面玄関前で行われました。

 国民文化祭の機運を盛り上げるために、昨年の開催地の奈良県から引き継いだ大会旗は、1月19日の別府市を皮切りに、県内18市町村をリレー形式で受けつないでいます。竹田市は13番目。この日、由布市の相馬尊重市長から首藤市長に大会旗が手渡され、また、開幕までの日数を示したカウントダウンボードと、大会テーマの「おおいた大茶会」を表す野点の傘も合わせて引き継がれました。

 大会旗を受け取った首藤市長は「大分県での国民文化祭は20年ぶり。本市は豊後大野市とともに『耕す里』をテーマに掲げ、地域の歴史・文化を掘り起こして、全国から訪れる人を迎える。竹田市総合文化ホールが完成し、舞台が整ったうえでの国民文化祭の開催。市民の皆さんと魅力を発信していきたい」とあいさつ。

 続いて、本市で行われる13の事業のうち、10月28日に開催される「竹8シネマプロジェクト地域映画完成映画上映会」のダイジェスト版の上映が行われました。このプロジェクトでは、多くの市民の皆さんの参画を得ながら、昭和時代に8ミリフィルムで撮影された映像を編集し、約30分の地域映画を制作。同プロジェクト実行委員会の田部朋二代表は「この地域映画は、過去を振り返ると同時に、未来へとつながる元気をもらえる。多くの人に見ていただきたい」。

 また、全市町村から1名ずつ任命され、県内のイベント等でPR活動を行っている「おおいた大茶会盛り上げ隊」の竹田市代表、長松勇佑さんは久住高原くたみ太鼓や岡城清流太鼓、城原神楽のメンバーとして活動。「竹田市の伝統芸能を始めとする文化の魅力を伝えたい」と意気込みを話しました。

 大会旗等は7月19日まで市役所1階ロビーに展示され、20日に豊後大野市にリレーされます。

 

↑ 市役所正面玄関前で行われた国民文化祭大会旗の引継式

 

↑ 相馬尊重由布市長(右)から首藤市長に大会旗が手渡されました

 

↑ 国民文化祭の開幕まであと92日。県内各地の魅力を全国に発信していきます!

(右から)岡田浩明大分県国民文化祭局企画広報課長、相馬尊重由布市長、首藤市長、国民文化祭竹田市実行委員会(竹8シネマプロジェクト実行委員会代表)の田部朋二さん、おおいた大茶会盛り上げ隊の長松勇佑さん

 

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