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2018年07月08日

あなたのまなざしで、再出発を見守る社会へ〜「第68回社会を明るくする運動」竹田市民大会

 7月8日、第68回「社会を明るくする運動」竹田市民大会が竹田市総合社会福祉センターで行われました。

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深めることで、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動で、7月はその強調月間となっています。ふれあいと対話で明るい社会を築いていこうと、竹田保護区保護司会や更生保護女性会などの団体から150人を超える人が会場に詰めかけました。

 開会行事では、竹田保護区保護司会の大塚邦彦会長が内閣総理大臣のメッセージを披露。「社会を明るくする運動」竹田市推進委員会委員長の首藤市長が、「犯罪や非行を犯した人の社会復帰を支えるとともに、安全・安心な地域社会を築き、明るい社会をめざして取り組みを進めましょう」とあいさつ。川野大介竹田警察署長は「直近の刑法犯認知件数は県内で1666件。そのうち竹田管内はわずか20件。犯罪の発生が非常に少ないのは、非行や犯罪のない安全・安心な地域にしようと活動している皆さんの取り組みの成果」と挨拶を述べました。

 開会行事の後、市内の中学生・高校生による意見発表が行われ、5人の生徒たちは学校生活のなかで経験した思いや将来の夢などを発表しました。

 犯罪や非行のない明るい社会を築いていくために、一人ひとりができることについて考えてみませんか?

 

↑ 竹田市総合社会福祉センターで行われた第68回「社会を明るくする運動」竹田市民大会

 

↑ 内閣総理大臣のメッセージを披露する竹田保護区保護司会の大塚邦彦会長

 

↑ 開会行事のあとに行われた中学生・高校生の意見発表会

 

 都野中学校3年 若杉未来さん「思いやりの心で」

 

 久住中学校3年 浅倉愛さん「感謝とともに」

 

 大分県立三重総合高等学校久住校2年 花篭拓海さん「変えたい、知ってもらいたい、教えたい」

 

 大分県立竹田高等学校2年 堀琉星さん「精力善用 自他共栄」

 

 竹田南高等学校3年 宮本記龍さん「それが自分」

 

↑ 中学生・高校生の意見発表を聞く来場者

 

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