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2018年07月10日

竹田産乾しいたけをおいしく味わって!〜竹田市椎茸生産振興会が乾しいたけを贈呈

 竹田産乾しいたけの地産地消と消費拡大を目的に、竹田市椎茸生産振興会から、市内小中学校18校の学校給食の食材として乾しいたけ5キロが贈られることになり、7月10日、城原小学校(後藤修一郎校長・24人)で贈呈式が行われました。

 乾しいたけの旬が6月から7月であること、七夕の「星」と「乾(ほし)」の音が重なることにちなんで、「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」では、7月7日を「乾しいたけの日」としています。市椎茸生産振興会では、竹田市が全国一の乾ししいたけ生産地であることを知ってもらい、竹田産乾しいたけを子どもたちに味わってもらおうと、昨年から学校給食に乾しいたけを贈る取り組みを行っています。

 児童に乾しいたけを手渡した佐藤公紀会長は、「私たちが作った自然のままの栄養価の高い椎茸。ぜひ味わって食べてください」とあいさつ。児童を代表して古庄一葉さん(5年)が「生産者への感謝の気持ちを忘れず、おいしい椎茸をいただきます」とお礼のことばを述べました。 

 贈られた乾しいたけは、この日の給食のメニュー「かしわ汁」に刻んで入れられ、竹田・荻地域の小中学校に延べ1,200食分提供されました。児童たちは調理された椎茸をおいしそうに味わっていました。佐伯孝太くん(5年)は「椎茸のプニプニした感じが好き。これからも残さず食べたい」と笑顔で話してくれました。

 久住と直入地域の小中学校では、7月中に贈呈された椎茸を調理した給食のメニューが登場する予定です。

 

↑ 城原小学校で行われた竹田産乾しいたけの贈呈式

 

↑ 竹田市椎茸生産振興会の会員から児童に竹田産乾しいたけ5キロが贈られました

 

↑「竹田産乾しいたけをおいしく味わって食べてください」と話す佐藤公紀会長

 

↑ 児童たちは調理された乾しいたけをおいしそうに口に運んでいました

 

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