竹田市トップページ > 写真ニュース詳細

写真ニュース詳細

写真ニュースの詳細です。

写真ニュース詳細

2018年07月11日

一流の舞台芸術を鑑賞し、発想力や感性を豊かに!〜豊岡小で「文化芸術による子どもの育成事業」巡回公演事業

 文化庁主催の「文化芸術による子どもの育成事業」の巡回公演事業が、7月11日、豊岡小学校(佐藤一彦校長)で行われました。

 この事業は、子どもたちが一流の舞台芸術を鑑賞することで、発想力を豊かにし、将来の芸術家の育成につなげることを目的とした事業で、全国10のブロックのうち、今年度は南九州ブロック(大分・宮崎・鹿児島・沖縄県)の17校で、公益財団法人鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市)による能楽公演が行われます。

 全校児童50人が参加したこの日の公演では、山伏と畑主のやり取りで観客の笑いを誘う狂言「柿山伏(かきやまぶし)」と、帝から剣を打つように依頼された刀鍛冶が神頼みをする能の「小鍛冶(こかじ)」を鑑賞。児童たちは、役者の表情や台詞などで見せる芝居としての「狂言」と、囃子方(はやしがた)と地謡(じうたい)を伴ったミュージカル的な演劇の「能」の違いを学んでいました。

 また、狂言の動きを体験するワークショップでは、腰を落として中腰になり、つま先に体重をかける基本の立ち方や話し方を実際に体験しました。吉良亜美里さん(6年)は「能のひとつひとつの動作やお囃子の音色がきれいだった」と笑顔を見せていました。

 

↑ 豊岡小体育館で開催された能楽公演

 

 

↑ 能や狂言の舞台を鑑賞する児童たち

 

 

 

↑ 能「小鍛冶」の一場面

 

 

 

 

↑ 狂言のワークショップで、基本の立ち方や話し方を体験する児童ら

 

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

役に立った  どちらともいえない  役に立たなかった

質問:このページは見つけやすかったですか?

見つけやすかった  どちらともいえない  見つけにくかった

質問:このページの内容は参考になりましたか?

参考になった   どちらともいえない  参考にならなかった

ページの先頭に戻る