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2018年08月04日

大蘇ダムやその関連施設について学んで〜「大蘇ダム関連施設見学会」

 2市1村にまたがる1,865ヘクタールの農用地の水不足解消と畑作の安定的な生産をめざし、工事が進む大蘇ダム。2020年4月からの供用開始に向けて、現在試験湛水が行われています。

 今回、荻小学校の児童と保護者を対象にした「大蘇ダム関連施設見学会」が現地で開かれ、9人が参加しました。

 児童たちは九州農政局大野川上流農業水利事業所の川本陽介調査設計課長から、大蘇ダムの水が荻町のハウスなどに送られ、トマトの栽培に利用されていることなど説明を聞きました。大蘇ダムの管理棟では、ダムの水位などの情報を収集する監視カメラを、モニターを見ながら実際に操作。安全に留意しながら安定的に水を供給するために、常時監視していることなどを学びました。

 また、児童たちはダムの管理用通路を見学。ダム堤体の中に入ると、堤頂から約70メートル下までつながる通路の階段を一段一段下りながら、建設時は作業用通路として、完成後は点検や補修用の通路に使われること、コンクリートのひずみを測定する変位計や水位計などの機器が設置されていることなどを学習しました。

 荻小学校4年の小出千智くんは「管理用通路はジメッとしていたけど、涼しかった。急な階段で、管理している職員の人は大変だなと思った」と話してくれました。

 児童らは他にも菅生のファームポンドや畑地かんがい施設を見学し、ダム関連施設についての学びを深めました。

 

↑ 管理棟では監視カメラの役割について学習しました

 

↑ モニターを見ながら、カメラを操作する子どもたち

 

↑ ダムの管理用通路を下る参加者たち

 

↑ 通路に取り付けている変位計や水圧計などについての説明を聞きました

 

↑ 大蘇ダムやその関連施設について学習を深めました!

 

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