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2018年08月08日

「竹田市民劇団おごめん」の待望の初舞台!抱腹絶倒の熱い演技をぜひ会場で!〜旗揚げ公演お披露目会

 8月8日、竹田市民劇団「おごめん」の旗揚げ公演のお披露目会が、竹田市竹田町の小林米穀店隣の米蔵跡ホール(キリシタンホール)で行われました。

 気軽に遊び心で参加できる演劇集団をめざして、平成4年に結成された「遊劇おごめん」。一時はキャスト・スタッフ合わせて総勢80人を超える大劇団として、現代劇や時代劇、ミュージカルなどの舞台で市民の皆さんを楽しませてきました。しかし、劇団員の状況の変化が重なり活動を休止。「新しい総合文化ホールの開館に合わせ、いちから作り上げる舞台の楽しさを若い人にも知ってほしい」と昨年10月、旧メンバー5人が中心となり「新市民劇団」結成を発起。今年1月に「竹田市民劇団おごめん」として旗揚げをし、5歳から80歳までの30人の劇団員が、仕事や家事育児と両立させながら、週1回約2時間の舞台稽古を延べ80時間以上行ってきました。

 今回披露された公演の演目は、安東達夫さんの脚本・演出による「商店街はてんやわんや!」。商店街を盛り上げようと奮闘する町の人たちの、真剣だけどちょっと間抜けな、笑いと感動がつまった人情喜劇です。フランス特使夫人の娘役として登場する、最年少の齋藤ひなたちゃん(5歳)は「家でも繰り返し練習をして台詞を覚えた。(演技を)頑張りたい」。

 公演が始まると、劇団員による抱腹絶倒の熱い演技に、会場は大きな笑いに包まれていました。

 北條誠一座長は「お客さんに喜んでいただくことができてよかった。8月22日からの公演では、さらに楽しい舞台をお見せできるようにしたい」と意気込みを話してくれました。

「竹田市民劇団おごめん」の第1回旗揚げ公演は、8月22日、29日、9月5日の3回。会場は小林米穀店隣の米蔵跡ホール(キリシタンホール)で、午後7時開場、午後7時30分開演。入場料は一般1000円、高校生以下500円。お問い合わせは代表の北條さん(電話080-6442-0557)までお願いします。

 暑い夏の一夜、愛と笑いと感動を呼ぶ舞台を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

↑「竹田市民劇団おごめん」のメンバーのコミカルな演技に抱腹絶倒

 

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