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2018年08月31日

西南戦争と竹田との関係について知って〜「西南戦争遺物展」を開催しています

 明治初期、西郷隆盛を首領とする薩摩軍と官(政府)軍による西南戦争に巻き込まれた竹田には、現在も各所に戦跡が残されています。当時の時代背景を探り、西南戦争と竹田との関係について知ってもらおうと、「西南戦争遺物展」が竹田市竹田町の竹田創生館で行われています。竹田西南戦争研究会と岡の里事業実行委員会の主催。

 明治10(1877)年5月13日、薩摩軍が竹田の士族を頼り、三重方向より竹田市内に侵入。官軍との衝突を繰り返すなど、17日間のわたる戦いが繰り広げられ、213人が戦死、1229戸の家屋が焼失しました。

 今回の遺物展では、官軍将校のサーベル(刀)や大砲の砲弾などの遺物、市内に残る戦跡を解説した写真パネル、2007年度の豊岡小学校卒業生が制作した「古城(騎牟礼城)官薩両軍対峙図」など約50点が展示されています。

 「大河ドラマ『西郷どん』も放映されており、注目度も高い。日本史上最大にして最後の内乱が、ここ竹田でも行われたことを知ってもらいたい。数多くの遺物や資料が集まったこの機会にぜひ会場を訪れて」と話す岡の里事業実行委員会の衛藤頼光さん。

 展示は9月24日まで行われています。入場無料。開館は午前9時から午後5時。お問い合わせは竹田創生館(電話62−4100)までお願いします。

 

↑ 館内には約50点の遺物や資料が展示されています

 

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