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2018年10月04日

「みんなのいえ『カラフル』」がオープン〜地域の人が気軽に過ごせる場所に

 10月4日、竹田市竹田町の古町通りに、地域の人の交流の場と居場所づくりを目的とした施設「みんなのいえ『カラフル』」がオープンしました。

 この施設は、特別支援学校教諭や青年海外協力隊員として福祉・教育に携わった経験を持つ竹田市地域おこし協力隊の奥結香さんと、川口芳之さん(やまなみ福祉会初代理事長、保育士)、大塚ふみさん(一般社団法人人権擁護支援センター「たけたねっと」)の3人が中心となり、任意団体「みんなのいえ『カラフル』」を設立するとともに、空き店舗となっていた「旧松岡金物店」を改修し、拠点施設としたものです。

 開所式では、奥代表が「地域の方との出会い、支えがあって開所できた。障がいの有無や世代に関係なく、皆さんが気軽に交流できる場所をめざしたい。差別や偏見をもたず、お互いに助け合い、支え合える地域づくりにつながれば」とあいさつ。

 施設は2階建て。1階部分にゆっくり会話や食事を楽しむことができるフリースペース、2階には子どもがのびのび遊ぶことができるスペースが設けられています。

 開所日は火曜日、木〜日曜日(月曜日と水曜日、祝日は休み)の午前10時から午後5時(金曜日のみ午後6時まで)。開所している日には教諭や保育士、介護福祉士、自閉症スペクトラム支援士などの有資格者が、保育が必要な子どもや障がいがある方の一時預かりや介護が必要な高齢者の見守りに対応します。(1時間500円、最大3時間まで利用可能、要予約)

 また定期的なイベントとして、木曜日と土曜日(午前10時〜午後2時)は、年齢に関係なく、話をしたり一緒に趣味を楽しむ「世代間交流」(参加費1回100円)、金曜日(午後3時〜6時)は、子どもの学習支援や療育を行う「アソビバ×ソダチバ」(1回500円)を開催します。

 来年10月以降に、一部を共生型デイサービスとして運営、また必要に応じて法人格の取得を視野に入れながら運営を進めていく「みんなのいえ『カラフル』」。従来の福祉制度の垣根を越えた新しい支援のカタチがスタートします。

 お問い合わせは、みんなのいえ『カラフル』(電話080−8108−1509)まで。

 

↑ 竹田市竹田町の古町通りの「旧松岡金物店」を改修し、オープンした「みんなのいえ『カラフル』」。開所式には関係者など約30人が参加しました

 

↑ みんなのいえ『カラフル』の中心メンバーの3人。(左から)大塚ふみさん、奥結香さん、川口芳之さん

 

↑ 施設内にはキッズスペースなどが設けられています

 

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