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2018年10月08日

炭酸泉を活かし、温泉新時代を拓く〜「全国炭酸泉シンポジウム2018」

 全国に約3100か所ある温泉地のうち、炭酸泉はわずか0.4%とされています。その炭酸泉の希少価値を再認識するとともに、健康や美容、癒しといった炭酸泉の持つ魅力を伝え、地域振興につなげようと10月8日、「全国炭酸泉シンポジウム2018〜温泉新時代を拓く。」が竹田市直入公民館で開催されました。

 シンポジウムには昨年設立された全国炭酸泉湧出市町村等連絡協議会の会員や市民など約250人が参加。パネルディスカッションではファシリテーターにNPO法人健康と温泉フォーラムの合田澄人常任理事、パネラーに東京都市大学人間科学部教授で日本健康開発財団温泉医科学研究所の早坂信哉所長と首藤竹田市長を迎え、「炭酸泉が提案する新たな健康と温泉地のカタチ」をテーマに意見が交わされました。首藤市長は「長湯温泉では外湯めぐりの文化が深く根付いている。世界に通用する個性的な温泉地づくりをめざすとともに、国内の温泉地や大学と連携し、温泉資源を活用した予防医療や健康づくりを推進していく」、早坂所長は「予防医学の観点から炭酸泉の有用性を数値化し明らかにしていきたい」と述べました。

 また、この日はスペシャルビューティトークとして、女優で温泉愛好家の橋本マナミさんをスペシャルゲストに迎え、温泉家の北出恭子さんと「炭酸泉と美容」についてトークが行われました。

 橋本さんは初めて長湯温泉を訪れ、高濃度炭酸泉に入浴したときの様子を「炭酸の泡が目に見えるほどで、浸かっているとだんだんとポカポカしてきて、体の芯から温まった」と話し、炭酸泉の効果を肌で感じたと語りました。他にも飲泉を体験したりパワースポットの籾山神社を訪れた橋本さん。「長湯温泉は非日常を感じられる。心も体もリセットできる素敵な場所」と話しました。

 炭酸泉の持つ魅力について、来場者はトークに熱心に耳を傾けていました。

 

↑ 直入公民館で行われたシンポジウムには約250人が参加

 

↑ パネルディスカッションでは、ファシリテーターのNPO法人健康と温泉フォーラムの合田常任理事、パネラーの日本健康開発財団温泉医科学研究所の早坂所長と首藤市長が、炭酸泉を活かした地域づくりについて意見を述べました

 

↑ スペシャルビューティトークでは、女優で温泉愛好家の橋本マナミさんをスペシャルゲストに迎え、温泉家の北出恭子さんとトークが行われました

 

↑ 「長湯温泉は心も体もリセットされる素敵な場所」と語る橋本さん

 

↑ 炭酸泉の持つ魅力について、トークに耳を傾ける来場者

 

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