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2018年10月07日

友好の絆はシュガーメープルの木のように〜ドイツ・バートクロツィンゲン市と交流30周年を迎え、記念式典&記念植樹

 10月6日、本市と国際姉妹都市を結ぶドイツのバートクロツィンゲン市との交流30周年記念式典が竹田市久住町の国民宿舎久住高原荘で行われました。

 1989年に、「炭酸泉」をキーワードとして旧直入町との間で始まった国際交流は、合併後もその歴史が受け継がれ、文化や経済の交流、中学生のホームステイ事業などの人材交流を重ね、相互の友好関係を育んできました。

 記念式典には、バートクロツィゲン市からフォルカー・キーバー市長を始めとする訪問団25人に、本市の商工、観光関係者や日独協会の会員、ホストファミリーなど合わせて約100人が出席。交流30周年を記念して、首藤市長とバートクロツィゲン市のフォルカー・キーバー市長が友好宣言書に署名しました。

 首藤市長は「1989年に初めてバートクロツィゲン市を訪問した際、心温かく迎えてくれ、人と人との出会い、心が通うことの大切さを学んだ。これからも温泉と文化を核として世界に誇れる温泉地をめざし、両市が世界で最も仲の良い国際交流都市に発展していくことを願っています」とあいさつ。フォルカー・キーバー市長は「両市の距離は離れているが、心と心の交流、経済的な交流が、今後さらに深まっていくことを祈念しています」と述べました。

 翌7日には、直入町長湯に建設中の温泉利用型療養施設「クアハウス」の敷地に、バートクロツィンゲン市から贈られた5本のシュガーメープルの木の記念植樹が行われました。

 地面にしっかり根を張り、枝を伸ばすこのシュガーメープルの木のように、両市の友好関係は今後も強い絆で結ばれ、末永く続いていくことでしょう。

 

↑ 国民宿舎久住高原荘で行われたバートクロツィンゲン市との交流30周年記念式典

 

↑ 交流30周年を記念して、首藤市長とバートクロツィゲン市のフォルカー・キーバー市長が友好宣言書に署名しました

 

↑ バートクロツィゲン市からの訪問団25人とコールマミー直入の皆さんが合唱を披露

 

↑ クアハウスの敷地に、バートクロツィンゲン市から贈られたシュガーメープルの木を記念植樹

 

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