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2018年10月07日

周囲の景観を楽しみながら、健康増進を図れる施設に〜温泉利用型健康増進施設「クアハウス」内覧会

 10月7日、直入町長湯に建設中の温泉利用型健康増進施設「クアハウス」の内覧会が行われました。

 このクアハウスは予防医療と健康づくり、観光の観点を取り入れた拠点施設として昨年11月に着工。世界的な建築家の株式会社坂茂建築設計の坂茂代表取締役が設計を手掛け、温泉を利用した健康増進を図る温泉棟に宿泊棟とレストラン棟が併設する複合施設です。

 この日の内覧会には市民ら約120人が参加。クアハウスは、1.8メートルの短い丸太を組み合わせ、竹籠のような大屋根で覆われた2階建ての温泉棟493.06平方メートルと、長さ約50メートルの歩き湯155.92平方メートルの2つからなり、従来の温泉入浴エリアと水着を着て入るエリアに分かれています。後者には湯中運動ができるクアハウスゾーンと歩行浴ゾーンがあり、歩き湯の周りには季節を感じられるランドスケープや一級河川の芹川、田畑が広がっていて「自然の中で温泉を楽しみながら、健康増進を図れる施設をめざした」と坂代表。参加者は実際に歩行浴ゾーンを歩きながら、周囲に広がる景色を眺めていました。

 参加者のひとり、大分大学工学部で建築を学んでいる後藤圭耶さん(直入町長湯)は、「地元に有名建築家が設計した施設ができると聞いて、見学に来た。柱が少なく、開放的な空間に驚いた。このクアハウスに日本全国、世界から人が集まることで地域活性化につながれば」と期待を込めていました。

 工事は今月末に完成予定。周辺整備が完了後、オープンの予定です。

 

↑ 芹川沿いに建設中の温泉利用型健康増進施設「クアハウス」

 

↑ 湯中運動ができるクアハウスゾーン

 

↑ 設計を手掛けた世界的建築家の坂茂さんがクアハウスの施設概要について説明

 

↑ 周囲に広がる景色を眺めながら、歩行浴ゾーンを歩く参加者

 

↑ 芹川に面し、開放的な空間が広がる

 

↑ 工事は今月末に完成予定。周辺整備が整い次第、オープンの予定です

 

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