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2018年10月06日

「竹田ルネサンス2018」始まる〜秋の竹田を彩る文化・芸術イベントが満載

 10月6日、「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」が開幕しました。誰もが楽しめ、さまざまな芸術文化と出会うことができる文化の祭典として、11月25日まで県内各地で多彩な催しが行われます。

 竹田市内でも「竹田ルネサンス2018」をテーマに、さまざまな文化行事が個性豊かに行われます。

 竹田城下町では「TAKETA ART CULTURE 2018」がスタートしました。TAKETA ART CULTUREは「竹田だからできること」をコンセプトに、竹田城下町エリアで”芸術文化”と”まちあるき”を楽しんでもらうプロジェクト。竹田アートカルチャー実行委員会の児玉順平さんは「8年目となる今回は、相反する存在であり補い合うものをテーマとした「昼と夜」。いろんなジャンルのアートを、まちめぐりをしながら楽しんでほしい」と話しました。

 今月28日までの開催期間中はクラフト作品の開発や作品展、トークイベントなどの多彩な催しが週末を中心に行われます。お問い合わせは、竹田アートカルチャー実行委員会(電話050-3631-8538(澤田))またはE-mail:taketaartculture@gmail.comまで。

 

↑ 展示されたアート作品を鑑賞する来場者と制作者のオレクトロニカ、児玉順平さん

 

 竹田市久住支所3階の久住高原美術館では、「竹田で出会う美しい日本〜美を追求した作家が魅せられたまち」の企画展「川端康成が見た久住・竹田」が始まりました。

 企画展では、文豪・川端康成がなぜ、小説「続千羽鶴(波千鳥)」の舞台に久住や竹田を選んだのか、昭和27年10月と翌28年6月に康成が竹田を訪れた際、出会った人物や背景を写真や当時の新聞記事などの資料をもとに紹介しています。また康成から寄せられた手紙や直筆の色紙も展示されています。

 企画展は今月21日まで開催。お問い合わせは竹田市久住支所地域振興課(電話0974-76-1111)まで。

 

↑ 川端康成の手紙や直筆の色紙を鑑賞する来館者

 

 市内では他にも、「古田織部と竹田キリシタン」(〜11月4日まで)、竹田茶ノ湯暦としてお茶会が各所で行われています。

 ぜひ、秋の竹田で文化イベントをお楽しみください。

 

↑ 竹田市久住支所4階の展望室では、久住高原お茶会が開かれています(次回は12日)

 

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