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2018年10月10日

交通事故ゼロの竹田市をめざして〜「第14回竹田市交通安全市民大会」

 10月10日、「第14回竹田市交通安全市民大会」が竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で開催されました。

 大会では最初に、大分県立竹田高等学校器楽部の皆さんがNHK大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲や「涙そうそう」など5曲を演奏。今年7月に行われた県吹奏楽コンクールで金賞を獲得した迫力ある美しい演奏を披露し、会場に詰めかけた約300人の参加者から大きな拍手が送られていました。

 大会では、これまでの功績に対する交通安全功労者等の表彰と伝達が行われ、個人36名、3団体が表彰されました。

 受賞者を代表して、交通安全功労者として竹田市交通安全対策協議会長表彰を受賞された畑山和男さん(久住町栢木)が「受賞は身に余る光栄。なお一層、交通安全の普及・推進に取り組んでいきます」と謝辞を述べました。

 大会の主催者である竹田市交通安全対策協議会長の首藤市長は「中九州横断道路『朝地IC〜竹田IC(仮称)』の開通後は交通量の増加が予想される。交通事故のない明るい社会の実現に向け、地域一丸となって交通安全の推進に努めていただきたい」とあいさつ。

 また、竹田警察署の川野大介署長が「最近の交通事故情勢について」と題し講話を行い、川野署長は「竹田署管内では今年に入り交通事故の発生件数、負傷者とも前年に比べ減少しているが、7月には悲しい死亡事故が発生した。思いやりの心で優しい運転を心掛け、交通事故ゼロをめざしましょう」と述べました。

 最後に、二輪車安全普及協会竹田支部の永田新一支部長が「交通事故のない、安全で安心して暮らせる竹田市」を誓う「交通安全宣言」を読み上げ、満場の拍手で採択されました。

 

↑ 息の合った演奏を披露する大分県立竹田高等学校器楽部の皆さん

 

↑ 交通安全の推進に功労のあった個人36名、3団体に表彰状が贈られました

 

↑ 受賞者を代表して畑山和男さんが「なお一層、交通安全の普及・推進に取り組んでいきます」と謝辞を述べました

 

↑ 交通事故のない、安全で安心して暮らせる竹田市をめざしましょう

 

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