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2018年11月06日

「自分の心の声を大切に」小笠原順子さんが講演〜「第10回川端康成記念講演会」

 11月6日、竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で「川端康成記念講演会」が開催されました。

 この講演会は、文豪・川端康成が昭和27年に竹田高等学校講堂で講演したことを記念して始まり、今年で10回目となります。今回は「自分の心の声を大切に、生きるということ」と題し、竹田市地域おこし協力隊の小笠原順子さんを講師に迎え、講演が行われました。

 小笠原さんは19歳のときに水泳日本代表としてシドニーオリンピックに出場するなど活躍。そのアスリートとしての経験や22歳で選手引退後、大手飲料メーカーに就職し、営業やサッカー日本代表のスポンサー業務を担当したこと、竹田と出会い、竹田で暮らす決心をした経緯などを話しました。「人生の転機に、周囲の『もったいない』の声よりも『自分がどうしたいか、自分の心の声に素直になり、やりたいことをやろう』と決め、次のステップに進んできた」と話し、竹田に移住したあとも『知りたい、会いたい、行きたい』という気持ちを第一に、子どもたちの体験教室『タケハコ教室』や昭和時代の8ミリフィルムを集め、地域映画をつくる『竹8シネマプロジェクト』を進めてきた小笠原さん。「自分のままでいる喜びと幸せを感じ、自分を大切に生きてください」と、会場に詰めかけた竹田高校の生徒ら500人を超える来場者に伝えました。

 

↑ 今回の講演会はグランツたけたの廉太郎ホールで行われました

 

↑「自分の心に素直に、やってみたいと思う気持ちを大切にして」と話す講師の小笠原順子さん

 

↑ 小笠原さんの話に聞き入る竹田高校の生徒たち

 

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