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2018年11月26日

TAOと夢の共演〜「DRUM TAO」が中学校でアウトリーチ公演

 竹田市久住高原に拠点を構え、日本のみならず世界に活躍の場を広げている和太鼓エンターテインメント集団「DRUM TAO」。2014年に「第6回観光庁長官表彰」、2017年に「総務大臣表彰」を受賞し、また「竹田市国際観光親善大使」として文化芸術の魅力を発信している「DRUM TAO」が11月26日、竹田中学校と竹田南部中学校でアウトリーチ公演を行いました。

 本市を拠点に活躍する「DRUM TAO」を知り、日本の伝統芸術を身近に感じてもらおうと、TAOのメンバー14人が来校。竹田中学校(添田俊雄校長、全校生徒121人)では、演奏に使う大小の太鼓や三味線、篠笛などの和楽器を紹介したあと、メンバーが迫力のあるパフォーマンスを披露しました。

 和太鼓に触れ、演奏を楽しんでもらうワークショップでは、10人の生徒が演奏の強弱などの指導を受け、TAOの曲「フェスタ」に挑戦。生徒たちが2つのグループそれぞれで奏でた音が合わさり、1つの曲を作り上げました。メンバーも篠笛などで演奏を盛り上げ、会場は熱気に包まれていました。

 一森日菜さん(1年)は「大きな太鼓で演奏するのは初めて。緊張したけどうまく演奏することができた」、三代南美さん(1年)は「TAOのメンバーが優しく教えてくれ、嬉しかった」と笑顔を見せていました。

 

↑ 竹田中学校で行われたアウトリーチ公演で、パフォーマンスを披露するTAOのメンバー

 

↑ メンバーの迫力ある演奏と演技に目が釘付けの生徒たち

 

↑ TAOのメンバーに教えてもらいながら、和太鼓の演奏に挑戦

 

↑ 生徒たちはTAOのメンバーと共演でき、夢のような時間を過ごしていました

 

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