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2018年11月24日

選り抜きの作品たちと廉太郎に捧ぐ「荒城の月」〜「アート・クラフトフェアin TAKETA」「瀧廉太郎に捧ぐ『荒城の月』フェスタ」

 国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭事業「アート・クラフトフェアin TAKETA」が11月24日と25日、「瀧廉太郎に捧ぐ『荒城の月』フェスタ」が11月24日、竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で開催されました。

 アート・クラフトフェアには、全国より応募のあった61組から選考された27組の作家が出展。会場には陶磁や木工、染織物など1000点を超える作品が並び、多くの来場者が訪れていました。

 香川県出身で竹田に移住し、日常生活に使える竹細工の籠や水筒などの作品を製作している中山秀斗さんは「多くの人が立ち寄って、作品を手に取ってくれた。作家が一堂に会しての展示は貴重で、他の作家からも刺激を受けることができる。全国から訪れた作家に竹田のことを知ってもらえ、竹田に人を呼び込むこの催しが今後も続いてほしい」と話しました。

 廉太郎ホールで行われた「荒城の月フェスタ」では、県内外から集まった11組の出演者が声楽やフラダンス、オカリナやリコーダーなどで思い思いの「荒城の月」を披露。また、マリンバや尺八、日本舞踊などそれぞれの分野の第一線で活躍しているゲスト5組が、聴かせて魅せる「荒城の月」で会場を盛り上げました。

 

↑ 全国から27組の作家が出展したアート・クラフトフェア

 

↑ 作家から作品について話を聞く来場者

 

↑ オープニングでは竹田市出身のタップダンサー、古庄里好さんと子どもたちが登場。子どもたちはワークショップで習ったタップダンスを元気に披露しました

 

↑ タップダンサーの古庄里好さんとRhythm Speakerの皆さんが魅せる「荒城の月」を披露

↓ 11組の出演者が思い思いの「荒城の月」を表現しました

↑ 奏リコーダーアンサンブルの皆さん

 

↑ ブルーフェニックスジャズオーケストラの皆さん

 

↑ アロハ ハーラウ・マナの皆さん

 

↑ 音楽姉妹都市の宮城県仙台市から特別出演いただいた親子デュオ「ドゥ・フレール」

 

↑ 大阪府茨木市から出演「るんびに太鼓」の皆さん

 

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