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2019年01月06日

地域の絆を深めて50年〜菅生地区駅伝競走大会が50回の節目の大会

 1月6日、「菅生地区駅伝競走大会」が竹田市公民館菅生分館前を発着点とするコースで行われました。

 50回の記念大会を迎えた今大会には一般の部(6区間・8.2キロ)に6チーム、中学の部(5区間・13.5キロ)に11チーム、オープンの部に11チームが参加。

 開会式では菅生地区体育協会の池田敏幸会長が「路上の凍結箇所を融かしコースの安全確保を行うなど、地域住民が協力して運営してきた大会が今回で50回を迎え、とても感慨深い。区間を懸命に走り抜き、地区間の交流を深めてください」とあいさつ。選手宣誓では、小塚チームの添田宏和選手が「この50年間、多くの方々が選手として出走し、役員として大会を支え、沿道で声援を送ってくれました。寒い菅生の大地を最も熱い1日にしてくれるこの大会を来たる新しい時代へとタスキを繋ぐため、一生懸命楽しく最後まで走り抜くことを誓います」と熱い宣誓を行いました。

 今大会には旭化成陸上競技部のコーチを務められている佐藤智之さんが特別ゲストとして招かれ、中学の部の1区の選手と一緒にコースを走りました。地元の人や保護者らは懸命にタスキを繋ぐ選手たちに熱い声援を送っていました。

 大会の総合結果は次のとおりです。

<一般の部>

   優 勝  小塚A

   準優勝  今

   第3位  上菅生

 <中学の部>

   優 勝  竹田中学校A

   準優勝  直入中学校A

   第3位  竹田南部中学校A

 <オープンの部>

   優 勝  豊岡

   準優勝  郵便局B

   第3位  竹田久住ジュニアR.C.B

 

↑ 開会式では、大会の創設や記録計測などの大会運営に携わってきた堀賢士さん(竹田市会々)に感謝状が贈られました

 

「寒い菅生の大地を最も熱い1日にしてくれるこの大会を、来たる新しい時代へとタスキを繋ぎます」と選手宣誓をする小塚チームの添田宏和さん

 

↑ 一斉にスタートを切る中学生たち(左端は特別ゲストの旭化成陸上競技部コーチの佐藤智之さん)

 

 

 

 一般とオープンの部は17チームでスタート

 

 

 

 

 

 

 

 大会後には「陸上競技を通じて、学んできたこと」と題し、講師に佐藤智之さんを迎えて特別記念講演が行われました。

 佐藤さんは短期的な目標と中長期的な目標を立て、実行することの必要性に触れ、「目標が1ランク上がると練習も1ランク上がる。目標をクリアしていくためには、強い意志を持って挑戦する実行力と精神力が大切」と述べました。

 

↑ 菅生小学校体育館で行われた講演会には中学生や地元の人など約80人が参加

 

↑「目標の達成には挑戦する実行力と精神力が大切」と話す佐藤智之さん

 

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