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2019年01月16日

中九州横断道路「朝地IC〜竹田IC」の開通を前に交通事故対応訓練

 中九州横断道路朝地インターチェンジ(IC)〜竹田IC間(延長6キロ)の1月19日の開通を前に、車両追突事故を想定した対応訓練が1月16日、竹田市三宅の同道路で行われました。

 交通事故等の発生に備え、関係機関の連携強化を図り、迅速かつ円滑な救急救命活動を行うことを目的に、佐伯河川国道事務所や竹田警察署、竹田市消防本部から35人が参加。「竹田ICから1.9キロの上り線で、乗用車が中央分離帯に衝突し、後続のトラックが追突した」との想定で、事故を発見した後続車両の運転手による通報を受けた消防署員が現場に急行。乗用車の運転席に取り残された負傷者を救出し救急車に収容するとともに、中央分離帯の防護柵を外して、竹田市方面へ負傷者を搬送しました。また、警察署員が事故により全面通行止めとなった同区間の交通整理に当たりました。

 佐伯河川国道事務所の日名子信広技術副所長は「負傷者の救助、防護柵の撤去による救急車の移動などスムーズな訓練だった。それぞれの役割を再認識し、事故の発生時には迅速な対応をお願いしたい」と講評を述べました。

 

↑「乗用車が中央分離帯に衝突し、後続のトラックが追突した」との想定で、事故の通報を受けた消防署の隊員が現場に到着

 

↑ 乗用車から負傷者を救助する消防署の隊員

 

↑ 鋼製の防護柵を撤去する消防隊員と佐伯河川国道事務所の職員

 

↑ 防護柵を外した中央分離帯から竹田市方面に負傷者を搬送

 

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