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2019年01月19日

中九州横断道路「朝地IC〜竹田IC」が待望の開通〜開通記念式典・開通パレードが行われました

 待望の中九州横断道路が竹田まで延伸、1月19日、朝地インターチェンジ(IC)〜竹田ICの区間が開通しました。

 中九州横断道路は、大分市と熊本市を結ぶ延長約120キロの地域高規格道路。今回開通した区間は、豊後大野市朝地町板井迫と竹田市会々の間の6キロ(片側1車線)で、開通により竹田市役所〜大分市役所の所要時間は8分短縮され、約56分となります。

 竹田市総合文化ホール「グランツたけた」で行われた開通記念式典には関係者約260人が出席。国土交通省九州地方整備局の伊勢田敏局長が「地権者や沿線住民、多くの人の協力により完成した。道路開通による交通アクセス向上で観光、産業振興が期待される」と式辞を述べました。広瀬勝貞県知事は「豊肥地区は観光・文化資産、農畜産業の豊かな地域。人の流れや物流の面、また救急救命の迅速化を図る道路として果たす役割が大きい。今後は竹田と阿蘇を結ぶルートの早期の事業化実現を願っている」とあいさつ。首藤市長は「待望の中九州横断道路朝地〜竹田間の開通。多くの方の力添えに感謝したい。竹田、大分の両市役所間が56分で行けるようになり、産業振興、観光の発展に期待が高まる。未来に憧れるまちづくりを推進していきたい」と謝辞を述べました。

 豊後大野市と竹田市の両市民が出演し、開通の喜びや期待の声をまとめたビデオレターの上映が行われたあと、竹田ICの映像を背景に関係者約30人と豊岡小学校1年生11人がテープカットとくす玉割りを行い、延伸開通を祝いました。

 式典後、竹田ICから朝地ICに向けて、竹田産の野菜を積んだトラックや関係者を乗せたバスなど約40台がパレードを行いました。一般車両の開通時間の午後4時前には、開通を待ちわびた市民らの車列ができ、開通と同時に真新しい道路を通り初めしていました。

 また、開通に合わせ、竹田城下町の十六羅漢前では「睦月の竹楽」を開催。約2千本の竹灯籠に灯りを燈し、竹田を訪れた観光客の目を楽しませていました。

 

↑ 竹田市総合文化ホール「グランツたけた」で行われた開通記念式典

 

↑ 関係者と豊岡小学校児童が開通を祝い、テープカットとくす玉割りを行いました

 

↑ 野菜を積んだトラックや関係者を乗せたバスなど約40台がパレード

 

↑ 十六羅漢前では「睦月の竹楽」を開催。開通を祝う灯火を一目見ようと、多くの観光客が訪れていました

 

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