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2019年01月26日

「私たちの活動を知り、理解を深めて」〜竹田市地域おこし協力隊活動報告会

 現在、38人の地域おこし協力隊員が移住し活動している竹田市。

 隊員の1年間の活動を振り返るとともに、市民と隊員の相互交流を図り、活動への理解を深めてもらおうと「竹田市地域おこし協力隊活動報告会」が1月26日、竹田市総合社会福祉センターで行われました。

 会場では、温泉療養や畜産ヘルパー、工芸などの分野で活動している隊員が自らの活動をパネルや作品展示、映像などで紹介。銅版画や和綿の糸紡ぎ体験コーナーも設けられ、市民らは隊員に竹田での取り組みの内容を聞きながら、交流を深めていました。

 竹田総合学院(TSG)を活動拠点に、服のデザインや縫製、仕立てなどを手掛ける洋裁家の末岡美穂さんは、服の素材に使用する和綿を栽培するなど精力的に取り組んだ3年間の活動を振り返り、「隊員としての活動は3月で終わるが、地域の人との縁を大切にしながら、仕立ての技術を生かした洋裁教室を始めたい」、昨年10月に地域の人の交流の場と居場所づくりを目的とした施設、みんなのいえ『カラフル』をオープンさせた奥結香さんは「月に350人が訪れ、それぞれが今できることの“おすそわけ”をしてくれる。今後もより安定的な運営を進めていきたい」と話しました。市民からは「若くて親しみやすく、意欲的な隊員ばかり。一人ひとりの活動についてもっと知る機会があれば」と意見が上がっていました。

 

↑ 来場者に自身の活動について説明する隊員ら

 

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