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2019年02月08日

「甘くて、おいしい!」〜エム・ナインからトマトジュースのプレゼント

 2月8日、荻町でトマトの加工、製造販売を手掛ける有限会社エム・ナイン(菅芙美子代表)が町内の保育園と小中学校にトマトジュースをプレゼントしました。

 西日本有数のトマト生産地である荻町。子どもたちに特産のトマトやトマトを使った加工品について知ってもらい、また味わってもらおうと、今回初めての試みとして行われました。

 同社の始まりは昭和57年。トマト農家23戸が集まり結成された「恵良原トマト婦人部」を母体に、生活改善グループ「めぐみ会」を発足。トマトケチャップの試作を始め、平成4年に小さな加工所で製造販売を開始し、平成14年に同社を設立。現在は、社員8人でジュースやジャム、ピューレなどの製造販売を行っています。

 荻保育園(小出久美夫園長)には500ミリリットル入りのトマトジュース50本が贈られ、園児ら約100人が「おやつの時間」にトマトジュースを味わいました。贈られたトマトジュースは無添加で、使用しているのは地元荻町産の完熟トマトのみ。この時期のトマトは甘みが強く、ジュースも糖度が8度あるそう。菅代表は「私たちが愛情を込めて作ったジュースです。おいしくいただいてください」とあいさつ。園児たちは「いい匂い」と顔を見合わせながら、ジュースを一口口にすると「おいしい!」と笑顔。金丸楓來ちゃん(5歳)は「とても甘くて、おいしい」とおかわりをしていました。

 

↑「トマトジュース、おいしい!」と笑顔の子どもたち

 

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