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2019年02月19日

雨中の激走!堂々1位でフィニッシュ!〜春季県体第61回県内一周大分合同駅伝競走大会

 春季県体第61回県内一周大分合同駅伝競走大会が2月18日から22日までの5日間開催されています。レースは39区間、延べ390.6キロで実施。大会2日目の19日は佐伯市から竹田市まで6区間、55.1キロで行われました。

 大会1日目は日間2位と絶好のスタートを切った竹田市チーム。雨中のレースとなったこの日、佐伯市役所前をスタートした第1区の吉野空選手(大分大学)、第2区の鳥倉覧維選手(竹田市役所)が上位を伺う快走。野津中央公民館からの再スタートでも佐田修一選手(竹田整備工場)、4区の三辻成春選手(土居燃料)が上位で流れを作り、山田泰史選手(日本文理大学)が区間賞に輝く激走で、3人を抜きトップに。アンカーの志賀祥一選手(竹田市社会福祉協議会)は沿道に詰めかけた市民の皆さんの大声援を受け、力走。順位をキープし、堂々1位で竹田市役所前にフィニッシュしました。志賀選手は3年ぶりの出走で自身初の区間賞を獲得し、「病気で2年間走れないときも、家族の支えがあって乗り越えることができた。沿道の皆さんの応援に背中を押してもらい、最後まで持てる力を出すことができた」と、目に涙を浮かべながら話してくれました。

 この日の日間順位は大分市を上回る1位。累計順位でも大分市に次ぐ2位につけ、明日以降のレースに期待がかかります。

 明日20日は午前8時に竹田市役所前をスタート、8時40分頃に久住郵便局前を通過し、9時20分頃に直入支所前にフィニッシュ。第1区の久住登りは志賀勇輝選手(大分中村病院)、第2区は吉良進選手(竹田市役所)が出走予定です。

 春一番のニュースを届けようと、1本のタスキを全力で繋ぐ竹田市チームの選手たちに熱い声援をお願いします。

 

↑ 堂々トップでフィニッシュテープを切る志賀祥一選手

↓ 沿道には多くの市民の皆さんが詰め掛け、雨に負けず力走する各郡市の選手たちに熱い声援を送っていました

 

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