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2019年02月21日

仙台フィルと共演、夢の舞台へ!〜合唱塾・演劇塾の参加者が本番のステージに向け、練習に取り組んでいます

 2月24日の「仙台フィルハーモニー管弦楽団」の公演に合わせ、同じ舞台で合唱と演劇を披露する市民ら約210人が練習に取り組んでいます。

 これは、仙台市を本拠地として活動するプロフェッショナルのオーケストラ「仙台フィル」と共演することで、舞台の魅力を感じてもらい、竹田の芸術文化を盛り上げようと企画された「グランツたけた廉太郎企画『仙台フィルハーモニー管弦楽団とステージに立とう!』」によるもの。「グランツ合唱塾」と「グランツ演劇塾」に分かれ、第一線で活躍する専門家の指導により、1か月半にわたる練習で豊かな表現力を身につけます。

 2月16日には、竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で演劇塾の芝居稽古があり、小学1年生から一般までの参加者約30人が練習に臨みました。

 参加者は竹田の水の恵みや洪水の歴史を描いたミュージカル「橋を架けよう」を、演出家の指導を受けながら約30分にわたり演じました。洪水により橋が流されるも、「橋を架けよう」と立ち上がる人々の描写では、子どもが石を、若者が丸太を運び、橋を作り上げていくシーンを歌とともに表現。河野稀くん(竹田小1年)は「グランツであった『魔法をすてたマジョリン』を見て、ミュージカルをやってみたいと思い参加した。セリフは短いけど、みんなで役を演じることが楽しい。本番では演技を大きく見せ、セリフをはっきり言えるように頑張りたい」と話してくれました。

 公演は24日の午後3時からグランツたけた「廉太郎ホール」で行われます。合唱塾の参加者は、合唱曲を中心に多くの楽曲を手掛ける新進作曲家の信長貴富さんが編曲した「荒城の月」と「群青」の2曲を、演劇参加者はミュージカル「橋を架けよう」を仙台フィルの演奏とともにステージで披露します。

 多くの市民の皆さまのご来場をお待ちしています。

 

↑ グランツで行われている演劇塾。参加者たちは演出家の指導を受けながら、演技を磨いています

 

↑ 当日は演劇塾と合唱塾の参加者が仙台フィルを同じ舞台に立ち、ステージを盛り上げます

 

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