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2019年02月22日

竹田市チームが堂々2位!市民に大きな感動〜春季県体第61回県内一周大分合同駅伝競走大会解団式

 2月22日、春季県体第61回県内一周大分合同駅伝競走大会で総合2位に輝いた竹田市チームの解団式が行われました。

 竹田市チームは大会初日を2位と上々のスタート。その後も安定したレースを展開し、大会最終日となるこの日も日間2位で大分合同新聞社前にフィニッシュ。大分市に次ぐ総合2位、そして躍進賞でも2位と堂々たる成績を収めました。

 中でも地元入りした2日目は、5区と6区連続で区間賞を獲得し、トップで竹田市役所前に入るなど48大会ぶりとなる日間首位を奪取。個人では山田泰史選手、志賀祥一選手、吉野誠人選手が区間賞を、宮川剛選手、志賀直樹選手が努力賞を獲得。特に山田選手は区間新を2日連続で記録するなどチームを牽引しました。

 式では、高橋孝一郎監督が「初日から好順位で波に乗れた。選手一人ひとりが持てる力を発揮し、16郡市で唯一繰り上げにかからず、タスキを繋ぐことができた。市民の皆さんの熱い声援が選手の背中を押してくれた」とあいさつ。首藤市長は「堂々の2位入賞。市民に大きな感動を与えてくれた」と感謝の言葉を述べました。

 高橋監督、志賀監督を中心に、39区間・390.6キロを走り抜いた選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

↑ 式では総合2位、A部2位、躍進2位の表彰伝達が行われ、総合2位の賞状と楯が首藤市長から高橋孝一郎監督と志賀直樹監督に贈られました

 

↑ 区間賞を獲得した(左から)志賀祥一選手、山田泰史選手、吉野誠人選手

 

↑ 努力賞を獲得した(左から)宮川剛選手、志賀直樹選手

 

↑ 竹田市チームの皆さん。5日間、大変お疲れさまでした!

 

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