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2019年02月24日

仙台市と竹田市の友好の絆を深める音楽の力〜「仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサート〜ひびけ 歌声とともに〜」

 2月24日、「仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサート〜ひびけ 歌声とともに〜」が竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で行われました。

 瀧廉太郎の名曲「荒城の月」を作詞した詩人の土井晩翠の故郷・宮城県仙台市と竹田市は、昭和42年に「音楽姉妹都市」の協定を結び、50年を超えて友好の絆を深めてきました。

 今回の公演は、九州北部豪雨の被害から復興を遂げ、新たな芸術文化の拠点施設としてオープンした<グランツたけた>のお祝いにと、仙台市を本拠地として活動するプロフェッショナルのオーケストラ「仙台フィル」のメンバー総勢70名が駆けつけ、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」などの作品を演奏しました。来場者はグランツの新たな幕開けを感じさせる気高く、華やかな演奏に魅了されていました。

 また、第一線で活躍する専門家の指導により、約2か月にわたり合唱と演劇の練習を重ねてきた市民ら約200人が「仙台フィル」と共演。合唱塾の参加者は、合唱曲を中心に多くの楽曲を手掛けている新進作曲家の信長貴富さんが編曲した「荒城の月」と、東日本大震災当時に福島県南相馬市の中学生が綴った言葉に教師が曲をつけた「群青」の2曲を、演劇参加者は竹田の水の恵みや洪水の歴史を描いたミュージカル「橋を架けよう」を、仙台フィルの演奏とともにステージで披露しました。「仙台フィル」の演奏と一体となった参加者たちの情感豊かな歌唱と表現力に詰めかけた観客から割れんばかりの拍手が送られました。

 

↑「仙台フィル」の演奏で「群青」と「荒城の月」の2曲を披露した合唱塾の参加者

 

↑ 演劇塾の参加者はミュージカル「橋を架けよう」を「仙台フィル」の演奏により演じました

 

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