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2019年03月02日

斜面を駆け上る炎〜久住高原の早春の風物詩「野焼き」が始まりました

 久住高原の早春の風物詩「野焼き」が始まりました。

 春先の草の枯れた草原に火を入れることで、病害虫を駆除するとともに、草地の新芽の発育を促すこの「野焼き」。草原の樹林化を防ぐ環境保全活動という視点でも欠かせない取り組みです。 

 3月2日、消防団員や市職員、牧野組合の組合員ら約100人が参加し、久住町の沢水(そうみ)キャンプ場周辺や新町、山中牧野の草地約14ヘクタールに火入れを行いました。

 枯れたカヤにバーナーで火をつけると、風に煽られた火はバチバチと音を立てながら燃え広がり、場所によっては10メートルに達するほどの高さの炎が上がっていました。参加者らは動力噴霧器や背負い式消火水のうを使い、森林等に火が燃え広がらないように消火。3時間ほどの作業で、枯れ草に覆われていた草地は一面真っ黒の大地に変わりました。

 久住高原では4月に入ると、新芽が顔を出し始め、一面が緑色のじゅうたんに覆われていきます。

 

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