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2019年03月03日

雨中のレース、温まるおもてなし〜「第32回岡の里名水マラソン大会」

 名水路に春を告げる「第32回岡の里名水マラソン大会」が3月3日、竹田市総合運動公園陸上競技場をスタート・フィニッシュとするコースで開催されました。

 この大会は、竹田湧水群が「日本名水百選」に選定されたことがきっかけとなり誕生。平成24年の豪雨災害を乗り越えるなど、一度も途切れることなく続けられています。

 今大会にはフルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、史跡めぐりウォークの4種目に市内外から1421名がエントリー。開会式では、遠来賞として沖縄県から参加された5名の方に、大会会長の首藤市長から姫だるまがデザインされた巾着袋が贈られました。首藤市長は「第32回を数えるこの大会は平成の歴史そのもの。あいにくの天気だが、風光明媚なコースをしっかり走り抜き、平成最後の思い出に残るレースにしてください」とあいさつ。

 冷たい雨の降る中、午前10時スタートのフルマラソンを皮切りに、参加者は一斉にコースに駆け出していきました。沿道では入田・嫗岳・宮砥地区の皆さんが、果物やカボスジュース、おにぎりなどをふるまい、心も身体も温まるおもてなし。ユネスコエコパークに登録された祖母・傾山系の豊かな自然が織りなす“名水の里”を舞台に、ランナーの皆さんは地域の人とのふれあいを楽しみながら走っていました。

 大会結果についてはコチラから

    → http://www.okanosato-meisui.jp/

 

↑ 沖縄県から参加された松本大輝さん、井久保唯伊さん、柚木崎洸星さん、西表晋作さん、樋口秀行さんに遠来賞が贈られました

 

↑ 雨のなか、一斉にコースに駆け出す参加者の皆さん

 

 フルマラソンの全体の1位は白濱宏樹さん(山梨県)。「優勝を狙っていたので、とても嬉しい。初めて参加したが、アップダウンがかなりきつかった。雨のなか、子どもから高齢者の方まで応援してくれ、力に変えることができた」と喜びの声を寄せてくれました

 

↑ フィニッシュ後にはイチゴやオレンジで疲労回復を、温かい豚汁でお腹を満たす参加者の皆さん

 

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