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2019年03月13日

温かいおもてなしに「感謝の盾」〜ななつ星in九州の城下町竹田オプショナルツアーが終了

 九州各地の観光地を周遊するJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の城下町竹田オプショナルツアーが終了したことに伴い、3月13日、JR九州から市内の協力団体に「感謝の盾」が贈られました。

 昨年3月21日から催行されたこのツアーは、JR阿蘇駅からバスで竹田市内に移動後、市観光ボランティアガイドの案内で城下町を散策。瀧廉太郎が幼少期を過ごした旧宅の記念館では、瀧廉太郎の歌をうたう会の会員による「荒城の月」や「花」の歌のサプライズを提供する約1時間のツアーです。

 平成28年4月8日に初めてツアー客を受け入れたその数日後に発生した熊本・大分地震により、豊肥本線が被害を受けルートを変更。昨年3月に豊肥本線ルートが復活し本市へのツアーが再開され、今年3月6日までに44回、延べ670人が歴史文化薫る城下町を散策しました。

 市役所本庁舎で行われた式には関係者約20人が出席。市観光ツーリズム協会や市観光ボランティア委員会などの関係団体を代表して首藤市長に、また、瀧廉太郎の歌をうたう会の上島冨士子会長に九州旅客鉄道株式会社上席執行役員の福永嘉之・クルーズトレイン本部長から「感謝の盾」が手渡されました。

 福永本部長は「おもてなしに感動して涙を流す乗客もおり、市民の皆さんには特別感を出していただき、感謝の言葉を述べても述べたりないくらい。これまで築いてきた絆を大切にしながら、今後もななつ星の旅を応援していただければ」とあいさつ。首藤市長は「市民の皆さんの心温まるお迎えにより、乗客の皆さんに喜んでいただけたことをとても嬉しく思う。岡城や城下町を巡るコースを改めて作っていただけるとありがたい」、上島会長は「記念館を多くの人に知っていただき、また廉太郎先生の歌を一緒に歌うことができて、会員一同よい経験となりました」と述べ、お礼の気持ちを込めて、会員らで「荒城の月」を合唱しました。

 

↑(写真左から)福永嘉之・上席執行役員クルーズトレイン本部長、上島冨士子・瀧廉太郎の歌をうたう会会長

 

↑ 温かいおもてなしの心で「ななつ星」の乗客の皆さんをお迎えした協力団体の皆さん

 

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