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2019年03月13日

玉来川と芹川の「かわまちづくり」計画の登録決定〜水辺を活かした地域の賑わい創出に向け、取り組みスタート

 国土交通省が進める、水辺を活かした地域の賑わい創出を目指す取り組み「かわまちづくり」支援制度に、本市を流れる玉来川と芹川両河川の計画の登録が決まり、3月13日、竹田市総合文化ホール「グランツたけた」で登録証伝達式が行われました。

 平成21年度に創設されたこの制度は、景観や歴史文化など地域が持つ資源や創意に富んだ知恵を活かし、「河川空間」と「まち空間」が融合した空間を形成することで、地域活性化や観光振興を図る制度です。

 式では、九州地方整備局の竹島睦河川部長が首藤市長に登録証を手渡し、「計画に沿って、まちとの一体感を重視するとともに、周囲の景観にマッチした整備を進め、地域の活力を生み出す取り組みを推進してください」とあいさつ。首藤市長は「2つの計画が同時に登録されたことを喜びたい。両河川を含めた一体的な水辺空間が形成されれば、新たな賑わいの創出につながり、竹田ならではのまちづくりが期待できる」と述べました。

 計画の登録を受け、玉来川では、市総合文化ホール「グランツたけた」や児童公園「竹の子ひろば」などの施設と河川空間が一体的に利用できる空間となるように河川の整備を行い、ベンチ等の休憩設備や自然体験の場を設置。

 長湯温泉街を流れる芹川では、既存の温泉施設と健康増進施設「長湯温泉クアハウス」を巡る周遊ルートや親水性を高める護岸の整備、街路灯や案内板の設置を行うなど、地域の魅力向上と観光振興の促進を図ります。

 今回、本市の2つの河川を含む22か所が新規に登録され、同制度の登録箇所は213か所に。今後、全国に誇れる「かわまちづくり」の取り組みが進められます。

 

↑ 登録証を手にする九州地方整備局の竹島睦河川部長(左)と首藤市長

 

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