竹田市トップページ > 写真ニュース詳細

写真ニュース詳細

写真ニュースの詳細です。

写真ニュース詳細

2019年03月24日

リニューアルされた竹田市直入B&G海洋センター体育館で熱戦

 竹田市直入B&G海洋センター体育館の改修工事が終了し、3月24日、記念式典とリニューアルを記念した「第1回竹田市ソフトバレーボール大会」が行われました。

 平成4年に建設された同体育館は直入地域をはじめ、多くの市民に親しまれているスポーツ施設で、平成29年7月には、同施設と直入町長湯の長湯温泉療養文化館「御前湯」が厚生労働省の温泉利用型健康増進施設(連携型)に九州で初めて認定されました。

 本市と公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)では、地域資源(炭酸泉)と運動施設(海洋センター)を活用した地域コミュニティの再生と健康づくりの推進を図るため、昨年5月、全国初の「地域コミュニティの再生に関するモデル事業」の協定を締結。同財団から3千万円の助成を受けて体育館の改修を行ってきました。

 リニューアルに向けて、子どもから高齢者、障がいのある人など誰もが気軽に集え、世代を超えて交流できる施設とするため、床の張り替えや照明LED化等によるロビースペースの機能強化▽段差の解消や自動ドアの設置、トイレの洋式化等による施設のバリアフリー化▽トレーニングルームの整備及びトレーニングマシン、健康測定機器の設置等が進められました。

 ソフトバレーボール大会の参加者や関係者など約120人が出席した式典では、B&G財団の菅原悟志理事長が「竹田の地域資源である温泉と融合させ、利用者の健康づくりや地域活性化のモデル事業として、施設を活用してください」とあいさつ。

 ファイヤーファイターズAチームの内田佳佑選手が「施設のリニューアルを機に、今後直入町、そして竹田市がより発展することを願いながら、最後まで全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓を行い、市内20チームによる初代王者をかけた試合が始まりました。

 熱戦の結果、ふり〜だむチームが栄冠に輝き、2位にはPink Pumpkin Aチーム、3位にはワンダフルチームが入りました。

 

↑ リニューアルされた竹田市直入B&G海洋センター体育館で行われた記念式典

 

↑ 選手宣誓を行うファイヤーファイターズAチームの内田佳佑選手

 

↑ 初代王者をかけて、市内20チームによる熱戦が繰り広げられました

 

↑ リニューアルされたロビースペース。段差を解消するなどバリアフリー化を進め、空調設備の設置、照明のLED化、床の張り替えを行い、コミュニティスペースとしての機能を強化しています

 

↑ ミーティングルームを増築し、トレーニングルームを整備。トレーニングマシンや健康器具が設置され、スポーツ活動、健康づくりの場として活用の幅が広がります。一般利用の開始は5月中を予定しています。

 

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

役に立った  どちらともいえない  役に立たなかった

質問:このページは見つけやすかったですか?

見つけやすかった  どちらともいえない  見つけにくかった

質問:このページの内容は参考になりましたか?

参考になった   どちらともいえない  参考にならなかった

ページの先頭に戻る