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2019年04月02日

竹田市菅生に畜産関連企業が進出〜農事組合法人甲誠牧場と進出協定締結

 農事組合法人甲誠牧場(熊本県阿蘇市)が、竹田市菅生の大分県酪農振興公社が所有する畜舎を借り受け、肉用牛を肥育することが決まり、4月2日、市役所本庁舎で進出協定の締結式が行われました。

 昭和49年創業の有限会社三協畜産から、平成28年に独立した同法人は自社ブランドのあか牛「甲誠牛」の生産、肥育を手掛け、グループ会社により食肉加工、販売、また飲食店経営と一貫した経営を行っています。

式では、首藤市長と同法人の甲斐誠一理事長が協定書に署名、藤原隆司県豊肥振興局長と県酪農振興公社の本川一喜代表取締役が立会人を務めました。

 首藤市長は「畜産が盛んな本市において、畜産関連の企業進出は非常に嬉しいニュース。地域にメリットのある現地での雇用、また現地法人の立ち上げを視野に、肥育拠点としての役割を担ってほしい」とあいさつ。甲斐理事長は「立地が阿蘇市に近く、畜舎建設に係る初期投資を抑えられることから、この場所への進出を決めた。地元から2名を雇用する予定で、設備の補修が終わる5月下旬ごろから飼育を始めたい」と述べました。

 同法人では、阿蘇の牧場で産まれた4か月程度の子牛を、菅生の畜舎で10〜12か月肥育。阿蘇に戻した後、出荷する計画で、400〜500頭を同畜舎で飼育予定ということです。また、黒毛和牛の肥育や飲食店の出店も今後検討していくとのことです。

 

↑ 協定書に署名をする首藤市長と農事組合法人甲誠牧場の甲斐誠一理事長ら

 

↑(左から)藤原隆司県豊肥振興局長、首藤市長、農事組合法人甲誠牧場の甲斐誠一理事長、県酪農振興公社の本川一喜代表取締役

 

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