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2019年04月02日

中九州横断道路「竹田−阿蘇間」の新規事業化が決定

 中九州横断道路「竹田−阿蘇間」の新規事業化が決まり、4月2日、竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で「国道57号竹田阿蘇道路 事業化決定セレモニー」が行われました。

 中九州横断道路は大分市と熊本市を結ぶ全長120キロの地域高規格道路。平成6年度に計画路線に指定され、平成18年度に犬飼−千歳間(4.3キロ)、翌19年度に千歳−大野間(8.7キロ)、26年度に大野−朝地間(6.3キロ)が開通。そして、今年1月に朝地−竹田間(6.0キロ)が完成し、供用を開始しました。

 竹田−阿蘇間は竹田インターチェンジ(IC)から荻町を経由し、阿蘇市波野をつなぐ全長22.5キロの区間。途中に竹田久住IC、竹田西IC、荻IC(いずれも仮称)の3か所のインターチェンジを設ける予定です。総事業費は約690億円。

 セレモニーには国や県、大分と熊本両県の沿線自治体の関係者など約40人が出席。自治体の市長や市議会議長ら11人がくす玉を割り、同区間の事業化を喜びました。

 国土交通省九州地方整備局の樋口尚弘・大分河川国道事務所長は「地域の支援をいただき、新規事業化となった。1日も早く完成するよう全力で事業に取り組んでいく」とあいさつ。

 中九州・地域高規格道路促進期成会副会長の首藤竹田市長は「道路開通がもたらす地域の経済効果は大きいものがある。完成に向け、両県力を合わせて事業を推進しよう」、同会長の佐藤義興阿蘇市長は「平成6年度の計画路線の決定から25年。両県をまたぐ象徴的な道路の事業化が決まり、言葉にならない喜びを感じる。沿線住民の暮らしや物流の向上、防災面での役割を期待している」と述べました。

 平成31年度は1億9800万円の事業費が計上され、同区間の調査や設計が進められます。

 

↑ 竹田市総合文化ホール<グランツたけた>のキナーレで行われた「国道57号竹田阿蘇道路 事業化決定セレモニー」

 

↑ 関係者がくす玉を割り、事業化の決定を喜びました

 

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