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2019年04月07日

鎮魂の祈りを込めて〜市指定史跡「鏡処刑場跡」で鎮魂祭

 4月7日、竹田市鏡にある市指定史跡「鏡処刑場跡」で、鎮魂祭が行われました。

 鏡処刑場跡は江戸時代、岡藩のときに罪人300人を処刑した場所で、「南無妙法蓮華経」、「南無阿弥陀仏」と彫られた2基の石碑と、大部分が欠損しているものの「無阿」と読み取れる石碑、あわせて3基の板碑型石碑が残されています。

 昭和47年に市指定史跡に定められ、平成23年度に鏡処刑場跡を公有化。史跡公園として多くの人に地域の歴史を知ってもらおうと石碑や石碑の周辺を整備し、翌平成24年から岡城桜まつりの開催に併せて毎年「鎮魂祭」を行っています。

 この日は関係者や鏡自治会の自治会員など約30人が参列。妙法山円福寺の小崎智輝住職による読教が行われ、参列者は石碑に手を合わせていました。

 首藤市長は「忘れてはならない貴重な史跡。歴史を見つめ直すきっかけにしてもらいたい」とあいさつ。今後も鎮魂祭を通して、岡藩の歴史の広く知ってもらう取り組みを進めていきます。

 

↑ 石碑に手を合わせる参列者

 

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