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2019年04月13日

最新作『戦神(いくさがみ)』が先行発売~作者の赤神諒さんによるトークショー&サイン会開催

 第9回日経小説大賞受賞作『義と愛と』(『大友二階崩れ』に改題)や『大友の聖将』など、豊後国主・大友宗麟の時代を描いた作品を次々に世に送り出している赤神諒さん。

 大学教員や弁護士など多彩な顔を持つ赤神さんの最新作『戦神』が4月15日に出版されることになり、発売を前に4月13日、竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で発売記念トークショー&サイン会が開かれました。

 大友最強の武将と称された戸次鑑連(後の立花道雪)を主人公に描いた今回の作品では、鑑連の父で大友家臣の戸次親家や大友家第18代当主、大友親治の腹心の入田親廉らが登場。入田氏は市内入田地区に遺る津賀牟礼城の城主であることから、『戦神』には関係の人物や地名が登場します。

 約100人が来場したトークショーでは、赤神さんが作品に込めた思いや制作秘話について話し、「『雷神の化身』と呼ばれ、義を貫いた鑑連の半生をじっくり読んでいただきたい。竹田キリシタンを題材とした新しい作品も書いてみたい」と、次回作への意欲を語ってくれました。 

 赤神さんの最新作『戦神』は全344ページ。税抜き1800円で、書店等で購入ができます。

 

↑ グランツたけたで開かれた赤神諒さんの最新作「戦神」の発売を記念したトークショー

 

↑ パネリストに赤神諒さんとコメンテーターの可兒敦彦さん、コーディネーターに大友歴史保存会代表の木下和子さんを迎えたトークショーでは、「戦神」の制作秘話などについて話がありました

 

↑ この日はアトラクションとして、ポルトガルギター奏者・湯淺隆さんとマンドリン奏者・吉田剛士さんによるアコースティックユニット「マリオネット」が南蛮文化を感じる演奏を披露

 

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