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2019年04月22日

市立こども診療所が新築移転し、診療を再開しました

 竹田市立こども診療所が竹田市玉来に新築移転し、4月22日、落成式と開所式が行われました。

 昨年オープンした竹田市総合文化ホール<グランツたけた>に近く、児童公園「竹の子ひろば」に隣接した新しいこども診療所は、木造一部2階建てで、延床面積は約376平方メートル。総工費は約1億7千万円。診療室は一般の診療室にアレルギー外来、予防接種の3室で、待合室は院内感染を防ぐため、予防接種と一般診療に分け、食物アレルギーの検査を行う部屋も新たに設置しています。

 関係者約50人が出席した式では、首藤市長らがテープカットをし、施設の開所を祝いました。首藤市長は「診療開始が2週間近く遅れ、市民に不安を与えてしまったことを心からお詫び申し上げたい。少子化に悩むまちにあって、子どもは未来の宝。本市が進める子育て政策と連動させることで、自治体が運営する小児科の診療所としては全国唯一のこども診療所をさらに充実させていきたい」とあいさつ。診療の存続を求めて5千人を超える署名を集めた「竹田の小児医療を守る会」の古森佳代代表は「(診療開始に)とても安心した。これからも子どもがいる限りは診療を継続し、安心して通える場所になってほしい」と話しました。

 診療についてはこれまでどおり、月〜土曜日の午前9時〜12時、午後1時30分〜午後6時(火・土曜日は午前中のみ)で、日曜と祝日が休診日となります。

 

↑ テープカットをし、診療所の開所を祝う関係者ら

 

↑ 一般の診療室

 

↑ 予防接種用の待合室

 

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